2012年1月28日
2012年1月15日
大人の修学旅行~舞鶴カニツアー
というわけで、半幽霊部員状態のウスケバブロガー2人と、ウスケバ客員(?)1人で、舞鶴の民宿にカニツアーに行ってきました。
1/14(土)の13時前に大阪を出発。心配していた雪もなく、道も込まずにスムーズに着いたので、まずは近くの温泉の露天風呂とサウナでまったりリラックス。宿に着いて、うだうだビール飲みながら時間をつぶしているうちに待望の夕食の時間。
カニ刺。

焼きカニ。

カニ天。

焼きカニ味噌。日本酒で味付けされているので、熱燗を少しかけて、更に濃厚な味にして召し上がります。

さらに、ボイルされたカニの甲羅部分のカニ味噌。こちらにはラフロイグをぶっかけ。ラフロイグのピーティーさとカニ味噌の臭さがうまくマッチします。

最後にカニ鍋。カニはしゃぶしゃぶ程度にさらっと茹でて、やはりこちらもラフロイグをぶっかけてみましたが、水気でヨード臭さが飛んで程よい感じにラフロイグの風味がのって、こちらも意外とマッチしていました。

締めの雑炊。鍋に余り野菜を入れなかったので、水分が少ない分、出汁が濃厚に仕上がり絶品な雑炊に。

食事中は、ビール、熱燗、冷酒と飲み続けていましたが、この時点で後ろで寝込む脱落者1名(笑)
後片付けして、宿の温泉に浸かってから、気を取り直して二次会モード。食事のボイルしたカニは基本食べずに取っておいたので、それをアテにして晩酌モード。

ちなみに持ち込んだ酒たち。

ふんだんにあるカニを貪り食いながら、ラフロイグやカダムや泡盛やをちゃんぽんでいただく贅沢なひととき。口がひりひり痛くなるくらいにカニを食べ、すっかりご満悦で就寝。
と思いきや、床についた直後に、夜鳴きそばの音色。これは食べておかないと、と外に出て屋台へ。あれだけカニ食べてたのに、ぺろっと一杯平らげ、今度こそ就寝。

2日目。朝から温泉に浸かり、まったり。カニ出汁がよくきいた美味しい味噌汁の朝食をいただいてから、みやげ物を探しに町をぶらぶら。


宿をチェックアウトした後は、一路、出石へ。で、出石といえばやはり蕎麦。

出汁と薬味のみ、山芋おろし、卵など味を変えながら11枚ペロッといただき。旅に出るといくらでも食べられてしまうのが不思議です。

出石では、来週、再来週と予定しているダメ活に持ち込む酒を物色してから出発。帰り道も天候や混雑に巻き込まれることもなく、とても珍しく、まるでダメさ加減のないまま、修学旅行は幕を閉じました。
ちょっと旅費は高くつくけど、今度は北タンゴ鉄道のローカル線に乗っていってみたいなあ、とも思いつつ。 続きを読む
1/14(土)の13時前に大阪を出発。心配していた雪もなく、道も込まずにスムーズに着いたので、まずは近くの温泉の露天風呂とサウナでまったりリラックス。宿に着いて、うだうだビール飲みながら時間をつぶしているうちに待望の夕食の時間。
カニ刺。

焼きカニ。

カニ天。

焼きカニ味噌。日本酒で味付けされているので、熱燗を少しかけて、更に濃厚な味にして召し上がります。

さらに、ボイルされたカニの甲羅部分のカニ味噌。こちらにはラフロイグをぶっかけ。ラフロイグのピーティーさとカニ味噌の臭さがうまくマッチします。

最後にカニ鍋。カニはしゃぶしゃぶ程度にさらっと茹でて、やはりこちらもラフロイグをぶっかけてみましたが、水気でヨード臭さが飛んで程よい感じにラフロイグの風味がのって、こちらも意外とマッチしていました。

締めの雑炊。鍋に余り野菜を入れなかったので、水分が少ない分、出汁が濃厚に仕上がり絶品な雑炊に。

食事中は、ビール、熱燗、冷酒と飲み続けていましたが、この時点で後ろで寝込む脱落者1名(笑)
後片付けして、宿の温泉に浸かってから、気を取り直して二次会モード。食事のボイルしたカニは基本食べずに取っておいたので、それをアテにして晩酌モード。

ちなみに持ち込んだ酒たち。

ふんだんにあるカニを貪り食いながら、ラフロイグやカダムや泡盛やをちゃんぽんでいただく贅沢なひととき。口がひりひり痛くなるくらいにカニを食べ、すっかりご満悦で就寝。
と思いきや、床についた直後に、夜鳴きそばの音色。これは食べておかないと、と外に出て屋台へ。あれだけカニ食べてたのに、ぺろっと一杯平らげ、今度こそ就寝。

2日目。朝から温泉に浸かり、まったり。カニ出汁がよくきいた美味しい味噌汁の朝食をいただいてから、みやげ物を探しに町をぶらぶら。


宿をチェックアウトした後は、一路、出石へ。で、出石といえばやはり蕎麦。

出汁と薬味のみ、山芋おろし、卵など味を変えながら11枚ペロッといただき。旅に出るといくらでも食べられてしまうのが不思議です。

出石では、来週、再来週と予定しているダメ活に持ち込む酒を物色してから出発。帰り道も天候や混雑に巻き込まれることもなく、とても珍しく、まるでダメさ加減のないまま、修学旅行は幕を閉じました。
ちょっと旅費は高くつくけど、今度は北タンゴ鉄道のローカル線に乗っていってみたいなあ、とも思いつつ。 続きを読む
2012年1月14日
初LBM
新年明けまして初ラフロイグはこんな感じで。カニとラフロイグ。最近BBBに浮気気味なLBM会長殿に感謝!
カニには日本酒が鉄板ですが、カニ味噌の臭さとアイラの臭さとのマッチングもそれなりに乙なものです。
そして、ようやく新年初ラフロイグ。というか新年初モルト。というか新年初ダメ活。というか新年初飲酒。新年初休みはもうしばらくお預け。
生活自体がダメダメなんで、ダメダメ団の活動もブログの更新もご無沙汰な感じですが、いまではウスケバ内ではマイノリティとなった大阪ダメダメ団の一員として細々粛々と勤しみます。


続きを読む
カニには日本酒が鉄板ですが、カニ味噌の臭さとアイラの臭さとのマッチングもそれなりに乙なものです。
そして、ようやく新年初ラフロイグ。というか新年初モルト。というか新年初ダメ活。というか新年初飲酒。新年初休みはもうしばらくお預け。
生活自体がダメダメなんで、ダメダメ団の活動もブログの更新もご無沙汰な感じですが、いまではウスケバ内ではマイノリティとなった大阪ダメダメ団の一員として細々粛々と勤しみます。


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2011年10月1日
2011年10月1日
2011年9月30日
長野遠征 その5 二日目
アウトドアウィスキーフェスティバルに向けての長野遠征記の続きです。ようやく二日目。。。
朝食はホテルのバイキング。基本普段は朝食取るくらいなら睡眠取る人ですが、旅先では無性に食欲が働きます。まして朝食バイキングでは珍しくカレーなんてあったので、朝カレーからスタート。

朝食をがっつりいただいた後は、市内観光。というか、少し『神様のカルテ』舞台地巡り。
何か蛙の仰々しい置物に迎えられ

縄手通り。この辺に一止がよく行く居酒屋があるのだろうなあとか。

ハルが夜に写真を撮っていた松本城はこんな角度かいなーと想像してみたり。

ところが、後から映画で見てみたら、これは、と思うシーンがほとんど映像になっておらず。先に小説を読むとままあることですが、先に頭でイメージを想像してしまっているので、後から映画を見ると、拍子抜けしてしまうことが多く、ちょっと残念。
松本をあとにして、お次はアウトドアウィスキーフェスティバルの送迎バスが出る上田駅まで。山道をくねくね抜けて、ローカル鉄道なしなの鉄道で上田までたどり着きます。

上田駅は、お城巡りや美味そうな蕎麦屋や、モルト揃えがマニアックな店もあるようですが、3時間に1本、合計2本しかない送迎バスを逃すわけにはいかないので、単に乗り換えのみ。ちょっとつまらない。
そんなこんなで送迎バスがやってきて、アウトドアフェスティバルの会場に向かいます。これでもかっというくねった山道をゆらゆら揺れながら、しかも1時間超の工程。こんなん、現地着いてモルト見境なく飲み続けたら間違いなく帰りのバスで爆死だなあ、と思いつつも。

まさか事前の準備体操は欠かすわけにはいきません。ビール二本でほどよく気持ちよくなったところで、アウトドアウィスキーフェスティバルの会場にたどり着きました。
今日はここまでで。次は、ようやくこの旅行のメインディッシュにたどり着くはずです。 続きを読む
朝食はホテルのバイキング。基本普段は朝食取るくらいなら睡眠取る人ですが、旅先では無性に食欲が働きます。まして朝食バイキングでは珍しくカレーなんてあったので、朝カレーからスタート。

朝食をがっつりいただいた後は、市内観光。というか、少し『神様のカルテ』舞台地巡り。
何か蛙の仰々しい置物に迎えられ

縄手通り。この辺に一止がよく行く居酒屋があるのだろうなあとか。

ハルが夜に写真を撮っていた松本城はこんな角度かいなーと想像してみたり。

ところが、後から映画で見てみたら、これは、と思うシーンがほとんど映像になっておらず。先に小説を読むとままあることですが、先に頭でイメージを想像してしまっているので、後から映画を見ると、拍子抜けしてしまうことが多く、ちょっと残念。
松本をあとにして、お次はアウトドアウィスキーフェスティバルの送迎バスが出る上田駅まで。山道をくねくね抜けて、ローカル鉄道なしなの鉄道で上田までたどり着きます。

上田駅は、お城巡りや美味そうな蕎麦屋や、モルト揃えがマニアックな店もあるようですが、3時間に1本、合計2本しかない送迎バスを逃すわけにはいかないので、単に乗り換えのみ。ちょっとつまらない。
そんなこんなで送迎バスがやってきて、アウトドアフェスティバルの会場に向かいます。これでもかっというくねった山道をゆらゆら揺れながら、しかも1時間超の工程。こんなん、現地着いてモルト見境なく飲み続けたら間違いなく帰りのバスで爆死だなあ、と思いつつも。

まさか事前の準備体操は欠かすわけにはいきません。ビール二本でほどよく気持ちよくなったところで、アウトドアウィスキーフェスティバルの会場にたどり着きました。
今日はここまでで。次は、ようやくこの旅行のメインディッシュにたどり着くはずです。 続きを読む
2011年9月27日
長野遠征その4 夜の松本 ラフロイグ10年蒸留所ボトル
アウトドアウィスキーフェスティバルに向けての長野遠征記の続きです。
既に一週間が過ぎたのに、いまだにちんたら1日目の出来事を書いている、という遅筆っぷりですが。。。
さて、前の店で腹いっぱい飲み食いした後、松本に来たら絶対行こうと思っていた、というか、この店に行くために旅の日程の中に松本を組み込んだというか、松本で有名なPubに伺いました。幸い早い時間だったので、まだ他のお客様はいらっしゃらず、カウンターでゆったりとマスターと話をすることができました。
最初の一杯は、オフィシャルのグレンリベット12年。挨拶代わりにまずラフロイグ、というのも一興ですが、初めてのお店で、体力も時間も余裕がある時は、緊張をほぐしたり、自分のコンディションを測ったりするのに覿面です。リベット飲みながら、また、お店の話や明日のウィスキーフェスティバルの話、閉鎖蒸留所の話、等々、豊富な話題に、気持ちもゆったりしてきます。
二杯目は、何かスペイサイドで、とお願いしたところ、ダンカンテイラーのタムナブリン1989 12年 シェリーカスク(多分)。行きしなの列車の『神様のカルテ』でタムナブリンが登場していたので、これは飲まねば、と即答でいただくことに。タンニン等の癖が強くなく、柔らかく長い余韻が印象的です。
シェリーの余韻がとても素敵だったので、じゃあ、三杯目は、バーボンの特徴がよく出ているものを注文。いただいたのは、BBR ボウモア 1987 23年。この頃はまだパフュームがよく出てますよ、の言葉通り、パフューム臭さとバニラの後味がほどよく溶け込み、いい塩梅。
ただ、これは最近の南国系、パッションフルーツ系のボウモアを好む人だと、このパッションは受け付けないんだろうなー、という話をしていると、比較でいただいたのが、SMWS ボウモア 1999 11年(多分、ボトルに正確な表記はありませんでしたので)。これは、この順番で飲むと、南国フルーツというかグレープフルーツの香りが上品に漂います。お勧めどおり、確かにこれは絶品。BBRのに比べると万人受けする感じかな、と。
最後にお約束というか、ラフロイグ。ここまで、バリエーション豊かに色々いただいたので、どんなラフロイグがいただけるかな、と思っていたら。

裏面には、蒸留所が。

18年前のオフィシャルラフロイグ10年蒸留所ボトル。初めての店だからと思って、余りボトルの写真は撮っていなかったのですが(そのため本日のBlogはとっても無機質...)、さすがにこれは撮らせていただきました。
香りは先ほどのSMWSのボウモアには劣るものの柔らかいフルーツ香、どちらかというとレモンのような香り、ピートはそれほど激しく主張せず、柔らかく上品で長く続きます。LBM(ラフロイグ 馬鹿 丸出し)メンバーとしてはまだまだ経験も浅いので、昔のラフロイグはこんなだったのかー、と満足することしきり。
今日はこのラフロイグが飲めればもう十分、と思って気持ちよく店を後にしました。店を出る時の勘定で最後にもう一衝撃。これだけ気持ちよく飲んで、まさかこれほど安いとは、と思う予想外の値段。松本市内でいくつか飲む場所はピックアップしていたのですが、これだけ満足したら今日はもういいや、と思ってホテルに戻りました。
今日はここまでで。次は、ようやく2日目突入。。。
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既に一週間が過ぎたのに、いまだにちんたら1日目の出来事を書いている、という遅筆っぷりですが。。。
さて、前の店で腹いっぱい飲み食いした後、松本に来たら絶対行こうと思っていた、というか、この店に行くために旅の日程の中に松本を組み込んだというか、松本で有名なPubに伺いました。幸い早い時間だったので、まだ他のお客様はいらっしゃらず、カウンターでゆったりとマスターと話をすることができました。
最初の一杯は、オフィシャルのグレンリベット12年。挨拶代わりにまずラフロイグ、というのも一興ですが、初めてのお店で、体力も時間も余裕がある時は、緊張をほぐしたり、自分のコンディションを測ったりするのに覿面です。リベット飲みながら、また、お店の話や明日のウィスキーフェスティバルの話、閉鎖蒸留所の話、等々、豊富な話題に、気持ちもゆったりしてきます。
二杯目は、何かスペイサイドで、とお願いしたところ、ダンカンテイラーのタムナブリン1989 12年 シェリーカスク(多分)。行きしなの列車の『神様のカルテ』でタムナブリンが登場していたので、これは飲まねば、と即答でいただくことに。タンニン等の癖が強くなく、柔らかく長い余韻が印象的です。
シェリーの余韻がとても素敵だったので、じゃあ、三杯目は、バーボンの特徴がよく出ているものを注文。いただいたのは、BBR ボウモア 1987 23年。この頃はまだパフュームがよく出てますよ、の言葉通り、パフューム臭さとバニラの後味がほどよく溶け込み、いい塩梅。
ただ、これは最近の南国系、パッションフルーツ系のボウモアを好む人だと、このパッションは受け付けないんだろうなー、という話をしていると、比較でいただいたのが、SMWS ボウモア 1999 11年(多分、ボトルに正確な表記はありませんでしたので)。これは、この順番で飲むと、南国フルーツというかグレープフルーツの香りが上品に漂います。お勧めどおり、確かにこれは絶品。BBRのに比べると万人受けする感じかな、と。
最後にお約束というか、ラフロイグ。ここまで、バリエーション豊かに色々いただいたので、どんなラフロイグがいただけるかな、と思っていたら。

裏面には、蒸留所が。

18年前のオフィシャルラフロイグ10年蒸留所ボトル。初めての店だからと思って、余りボトルの写真は撮っていなかったのですが(そのため本日のBlogはとっても無機質...)、さすがにこれは撮らせていただきました。
香りは先ほどのSMWSのボウモアには劣るものの柔らかいフルーツ香、どちらかというとレモンのような香り、ピートはそれほど激しく主張せず、柔らかく上品で長く続きます。LBM(ラフロイグ 馬鹿 丸出し)メンバーとしてはまだまだ経験も浅いので、昔のラフロイグはこんなだったのかー、と満足することしきり。
今日はこのラフロイグが飲めればもう十分、と思って気持ちよく店を後にしました。店を出る時の勘定で最後にもう一衝撃。これだけ気持ちよく飲んで、まさかこれほど安いとは、と思う予想外の値段。松本市内でいくつか飲む場所はピックアップしていたのですが、これだけ満足したら今日はもういいや、と思ってホテルに戻りました。
今日はここまでで。次は、ようやく2日目突入。。。
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2011年9月25日
2011年9月23日
2011年9月23日
長野遠征その3 夜の松本 ごんべ村
アウトドアウィスキーフェスティバルに向けての長野遠征記の続きです。
松本についてホテルにチェックイン。荷物を置いて夜の松本に繰り出します。
ホテルの近くだったので、松本深志神社にお参りし、

まずは腹ごなし。金曜日なので満席で断わられたりしつつも、適当に「ごんべ村」という居酒屋へ。軽い腹ごなしをするつもりでしたが、ワニとかダチョウとかとらふぐとか、食欲をそそるメニューが並びます。

とりあえず、ビールと5品のおかずの1500円のセットを頼みます。
馬刺し。

きのこ鍋

ヒレの豚カツ。

さんまの塩焼き。

これだけ食べて、生中とお通しもついて、1500円ってとってもリーズナブル。
また、さんまの塩焼きが脂がしっかりのってて美味かったので、じゃあ刺身も。

こちらも脂はしっかりのっているので、それなりにお腹が膨れてきて。
馬刺し食べたし、鹿も頼んで、馬鹿の刺身の食べ合わせ。

と言いながら、味の違いがよく分からなかったけど、さっぱり美味いので、夢中で食べかけて、途中で写真撮っていなかったことに気づいた図。
あとはもの珍しさで、ワニの一口カツ。豚カツほどくどくなく、白身魚のフライよりは味が濃い感じの食べ応え。
うっかり若干身動きが苦しい程度に、お腹いっぱいになるまで食べ、生もお代わりして、それでも3000円ちょい。身も心も懐も満たされた気分で店を出て、松本に来たら絶対に行く、と決めていたPubに向かいました。
とことん小出しですが明日も仕事なんで今日はここまでで。次は、Pubでのモルト日記です。 続きを読む
松本についてホテルにチェックイン。荷物を置いて夜の松本に繰り出します。
ホテルの近くだったので、松本深志神社にお参りし、

まずは腹ごなし。金曜日なので満席で断わられたりしつつも、適当に「ごんべ村」という居酒屋へ。軽い腹ごなしをするつもりでしたが、ワニとかダチョウとかとらふぐとか、食欲をそそるメニューが並びます。

とりあえず、ビールと5品のおかずの1500円のセットを頼みます。
馬刺し。

きのこ鍋

ヒレの豚カツ。

さんまの塩焼き。

これだけ食べて、生中とお通しもついて、1500円ってとってもリーズナブル。
また、さんまの塩焼きが脂がしっかりのってて美味かったので、じゃあ刺身も。

こちらも脂はしっかりのっているので、それなりにお腹が膨れてきて。
馬刺し食べたし、鹿も頼んで、馬鹿の刺身の食べ合わせ。

と言いながら、味の違いがよく分からなかったけど、さっぱり美味いので、夢中で食べかけて、途中で写真撮っていなかったことに気づいた図。
あとはもの珍しさで、ワニの一口カツ。豚カツほどくどくなく、白身魚のフライよりは味が濃い感じの食べ応え。

うっかり若干身動きが苦しい程度に、お腹いっぱいになるまで食べ、生もお代わりして、それでも3000円ちょい。身も心も懐も満たされた気分で店を出て、松本に来たら絶対に行く、と決めていたPubに向かいました。
とことん小出しですが明日も仕事なんで今日はここまでで。次は、Pubでのモルト日記です。 続きを読む
2011年9月22日
長野遠征 番外編 何だこれは?
今日は酔っぱ酔っぱでおうちに帰ってきたので、真っ当に更新できそうにないので、ちょっと番外編。
軽井沢蒸留所で、美術館で個展を見学して、さて、試飲コーナー。の前に、そういえば展望コーナーってあったな。見晴らし良さそうだし行ってみるか、ということで行ってみると。。。
ん?

んんっ?

んんんっ?

博識な友人に後から尋ねたところ、これは、リアル黒ひげ危機一髪、という代物のようで、樽の、ここかしこに何度かナイフを突きつけてみると、樽だけに、それはキレイな赤ワインの色をした液体を噴出しながら、、、、、
すみません。おイタが過ぎました。夢に出そうなので、これ以上は自粛いたします。 続きを読む
軽井沢蒸留所で、美術館で個展を見学して、さて、試飲コーナー。の前に、そういえば展望コーナーってあったな。見晴らし良さそうだし行ってみるか、ということで行ってみると。。。
ん?

んんっ?

んんんっ?

博識な友人に後から尋ねたところ、これは、リアル黒ひげ危機一髪、という代物のようで、樽の、ここかしこに何度かナイフを突きつけてみると、樽だけに、それはキレイな赤ワインの色をした液体を噴出しながら、、、、、
すみません。おイタが過ぎました。夢に出そうなので、これ以上は自粛いたします。 続きを読む
2011年9月20日
長野遠征その2 安曇野
アウトドアウィスキーフェスティバルに向けての長野遠征記、昨日の続きです。
大阪から4時間ほどかけて、電車は松本に到着。準備したビールは完飲、『神様のカルテ』は完読。ここから大糸線に乗り換えて安曇野へ。大阪出発時から電車が遅れていたので1時間待ちかな、と心配していましたが、ちゃんと連絡待ちしてくれていました。ただ、神戸の信号事故のために、松本で待たされる人がちょっと不憫。
30分ほど電車に揺られて、安曇野の中心、穂高に到着。とりあえず腹ごなし。長野といえば、やはりそばだろうと。山菜そば、きのこそば、おろしそばの三点セット。

もちろん、ビールもいただきました。

食後、店を出てそぞろ歩き。見渡す一面田んぼ。向こうを見上げるとそびえる山々。川は大阪では考えられなく澄んでいて、車はほとんど走らないので、水の流れることことという音と、時折、脱穀機のがたがたという音が響くだけ。仕事の日々で荒んだ心がみるみる癒されます。


しばらく歩いて、大王わさび農場へ。

ここでは安曇野の観光ガイドでよく見かける水車小屋があります。見事な風景に写生に興じる人や、天気がいいのでカヌーに揺られる人とか。


ここでも、大自然を満喫した後、わさび農園なので、まあ一応わさびも。

わさびアイス。辛いのとアイスの組み合わせってどうよ、って思ったけど、わさびがいいアクセントになって甘さを引き締め、思ったよりいい感じ。でも、もう一つ、これってどうよ?と思ったわさビールはご遠慮申し上げました。
農場を出て再び、そぞろ歩き。

TVCMの撮影場所 のようですね。
あいにく、天気は万全でなかったため、CMのようなきれいなアルプスは見ることができませんでした。残念。

その後も、観光マップ片手にぶらぶらと面白そうなところを探して、

ワイナリー到着。試飲とかできるかなー。
とか思っていましたが、縮尺の適当な観光マップをあてにうろうろしていたため、到着が閉館寸前で見学や試飲はできず
しかも、気づいたら最寄り駅まで、とても歩いてはいけないような距離と時間。仕方がないんでタクシー呼んで松本へ向かうも、駅の直前で渋滞に巻き込まれ思わぬ出費。この無計画ぶりがなんともダメダメだなあ、と無駄に再認識して、安曇野の旅は終わりました。
今日はここまでです。次回は夜の松本です。 続きを読む
大阪から4時間ほどかけて、電車は松本に到着。準備したビールは完飲、『神様のカルテ』は完読。ここから大糸線に乗り換えて安曇野へ。大阪出発時から電車が遅れていたので1時間待ちかな、と心配していましたが、ちゃんと連絡待ちしてくれていました。ただ、神戸の信号事故のために、松本で待たされる人がちょっと不憫。
30分ほど電車に揺られて、安曇野の中心、穂高に到着。とりあえず腹ごなし。長野といえば、やはりそばだろうと。山菜そば、きのこそば、おろしそばの三点セット。

もちろん、ビールもいただきました。

食後、店を出てそぞろ歩き。見渡す一面田んぼ。向こうを見上げるとそびえる山々。川は大阪では考えられなく澄んでいて、車はほとんど走らないので、水の流れることことという音と、時折、脱穀機のがたがたという音が響くだけ。仕事の日々で荒んだ心がみるみる癒されます。


しばらく歩いて、大王わさび農場へ。

ここでは安曇野の観光ガイドでよく見かける水車小屋があります。見事な風景に写生に興じる人や、天気がいいのでカヌーに揺られる人とか。


ここでも、大自然を満喫した後、わさび農園なので、まあ一応わさびも。

わさびアイス。辛いのとアイスの組み合わせってどうよ、って思ったけど、わさびがいいアクセントになって甘さを引き締め、思ったよりいい感じ。でも、もう一つ、これってどうよ?と思ったわさビールはご遠慮申し上げました。
農場を出て再び、そぞろ歩き。

TVCMの撮影場所 のようですね。
あいにく、天気は万全でなかったため、CMのようなきれいなアルプスは見ることができませんでした。残念。

その後も、観光マップ片手にぶらぶらと面白そうなところを探して、

ワイナリー到着。試飲とかできるかなー。
とか思っていましたが、縮尺の適当な観光マップをあてにうろうろしていたため、到着が閉館寸前で見学や試飲はできず
しかも、気づいたら最寄り駅まで、とても歩いてはいけないような距離と時間。仕方がないんでタクシー呼んで松本へ向かうも、駅の直前で渋滞に巻き込まれ思わぬ出費。この無計画ぶりがなんともダメダメだなあ、と無駄に再認識して、安曇野の旅は終わりました。
今日はここまでです。次回は夜の松本です。 続きを読む
2011年9月19日
長野遠征その1 出発
9/16-18に珍しくまとまって休みを取ることができたので、アウトドアウィスキーフェスティバルに参加するために、長野に遠征してきました。今日からまた慌しい日常に戻ったので、なかなかまとまって更新はできないと思うので、ぼちぼち小出しでアップしていきます。
9/16(金)。朝一の15分の会議に参加した後、午前中に行われる会議が中止になったため、速攻で会社を脱出。大阪駅までかけつけ、一日に1本だけ出ている、大阪から長野への直行特急に間に合うことができました。

特急内での準備は万端。

大阪駅前の、ikariというスーパーは、最近北新地にできた24時間営業のスーパー同様、よなよなや銀河高原ビール、ハイネケンからCOEDOビールなどそれなりにビールの種類が豊富なので重宝します。
今回の旅のお供には、長野に行くということで、現在映画上映中の『神様のカルテ』。

映画はまだ見ていませんが、ヒロインが宮﨑あおいというのはイメージにぴったりだと思います。嵐はよく知らん。内容も心温まる話で、また、木曽の山道や松本の風景などが写実的に描かれていたので、長野に到着するまでの、いいイメージトレーニングに。
その後長野についてから、作者に所縁があるかたとお会いする機会があり、作中でタムナブリンが飲まれていたいきさつや、主人公が通う居酒屋の話などを聞くことができました。小説で読んで作り上げたいいイメージを、実際の話しを聞いて、より身近に感じることができた、ということは、今回の遠征の一つの大きなトピックでした。
今日はここまで。次は松本~安曇野について書きます。
続きを読む
9/16(金)。朝一の15分の会議に参加した後、午前中に行われる会議が中止になったため、速攻で会社を脱出。大阪駅までかけつけ、一日に1本だけ出ている、大阪から長野への直行特急に間に合うことができました。

特急内での準備は万端。

大阪駅前の、ikariというスーパーは、最近北新地にできた24時間営業のスーパー同様、よなよなや銀河高原ビール、ハイネケンからCOEDOビールなどそれなりにビールの種類が豊富なので重宝します。
今回の旅のお供には、長野に行くということで、現在映画上映中の『神様のカルテ』。

映画はまだ見ていませんが、ヒロインが宮﨑あおいというのはイメージにぴったりだと思います。嵐はよく知らん。内容も心温まる話で、また、木曽の山道や松本の風景などが写実的に描かれていたので、長野に到着するまでの、いいイメージトレーニングに。
その後長野についてから、作者に所縁があるかたとお会いする機会があり、作中でタムナブリンが飲まれていたいきさつや、主人公が通う居酒屋の話などを聞くことができました。小説で読んで作り上げたいいイメージを、実際の話しを聞いて、より身近に感じることができた、ということは、今回の遠征の一つの大きなトピックでした。
今日はここまで。次は松本~安曇野について書きます。
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2011年9月18日
軽井沢蒸留所なう
昨日のアウトドアウイスキーフェスティバルは、日焼けするほど陽射しが強くなったかと思えば、どしゃ降りなスコールに見舞われたりなど、まさにアウトドアね醍醐味を存分に感じたイベントでした。でも天気が荒れたなりに、色々ちゃんと酒も飲めたし、イベント冷やかしたり、存分に楽しみました。
さて、せっかく長野まで来たので軽井沢蒸留所にもやって来ました。最近山崎も行っていないし、久々の蒸留所見学です。


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さて、せっかく長野まで来たので軽井沢蒸留所にもやって来ました。最近山崎も行っていないし、久々の蒸留所見学です。


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